お子さまが本当に楽しめるブロックの選び方って?のコラム

本当に楽しめるブロックって?

『本当に楽しめる』『本当に遊べる』ブロックを作りたい。

協力:玉川大学 赤ちゃんラボ
         慶應義塾大学 赤ちゃん・ちびっこラボ

『本当に遊べる』『本当に楽しめる』ブロックってどんなブロックなんだろう・・。
私たちは、遊べなかった原因の1つ『子どもの成長にあっていなかった』ことに注目。はじめてブロック遊びをする1才~3才のお子さまの“できるブロック遊び”とは何なのか。私たちは本当に成長の役に立つブロックおもちゃを作るため、0ヶ月からのベビートイ“べビラボ”シリーズの立ち上げでもお取り組みがあった『日立製作所』と共同プロジェクトを発足しました。

お子さまのブロック遊びを徹底的に研究しました。

1.5才~3才の約110人のお子さまにご協力いただき、“ブロック遊び”を徹底的に研究!
作品例をまねて完成させられるか、さらに完成までの思考時間などを調査し、成長に合わせたブロック形状や遊び方とは何かを多角的に検証しました。検証を続けていくと、徐々に様々なことがあきらかになってきました。

検証で明らかになった、はじめてのブロック遊びに適したブロック形状や遊び方!

はじめてブロック遊びをするお子さまにとって
①直方体よりも立方体(キューブ)のブロックの方が組みやすい形状であること
②模様や形状に特徴のあるブロックの方が、完成形を想像しやすいために作品例を組み立てやすいということ
③成長に合わせてお子さまのブロック遊びは進化していくということ
がわかりました。
検証内容の一例をご紹介しますと、同じ2ピースの組み立てでも、アンパンマンの模様の特徴がある作品例は達成率64%なのに対し、模様の特徴がない作品例は達成率40%という結果が出ました。アンパンマン模様有りの場合は、模様のある面同士を正面に組み合わせなければ正解でないのに対し、模様の特徴がない作品例はどの面を正面にして組み合わせても正解、つまり正解する確率は本来は高いはずです。
このことからも、アンパンマンの模様がお子さまの創る力を引き出していることがわかります。是非ご家庭でも、お子さまといっしょに達成率の違いを実感してみて欲しいですね。

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    ブロックラボ

    ブロックラボは、バンダイと日立製作所の共同プロジェクトとしてお子さまのブロック遊びを徹底的に研究して生まれました。さまざまな検証で分かった、成長に合わせたブロック形状や遊び方はお子さまにたくさんの『できたよ!』という達成感をもたらします。達成感を通じて、創る楽しさ、工夫する楽しさを。遊びながら脳を育む※、新しいブロックシリーズです。 ※BlockLabo®は、「達成感を引き出し、遊びながら感じ、考えること」を脳を育むと考えています。

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