5~6ヶ月の赤ちゃんのコラム

ねがえりの頃~

からだ

生後5~6ヶ月になると、ねがえりをうったり、うつぶせで上手に手を使うことができるようになり、手足の動きがますます活発になってきます。探究心や好奇心がますます盛んになって、絶えずキョロキョロあたりを見回し、目をついたものをさわったり、口に入れて自分で確かめようとします。

赤ちゃんとの遊び方

うつぶせの赤ちゃんの周りでラトルを動かしてみましょう。触ろうと手を伸ばすように上手に誘ってあげてください。この動きがはいはいの基礎となるのです。

視覚

8×8と24×24のチェッカー模様の区別がつき、3~4ヶ月のころよりもさらに細かいものが認識できるようになったり、アンパンマンのさまざまな表情の区別がつき始めるのもこのころからです。また、ストライプと同心円の模様では、同心円を好むなど、明確に好みが出てきます。

赤ちゃんとやってみよう!

下のボタンをクリックすると検証画像が表示されます。赤ちゃんをおひざに乗せて、ママと一緒にパソコンの画面を見てみましょう。最初に左右同じ絵を赤ちゃんが飽きるまで見せて下さい。その後クリックすると左右で違う画像が表示されます。どちらの画像が気になっているでしょう?

スタート

※こちらのコンテンツはflashを使用しております。flash対応の機器でのみ、ご利用いただけます。

聴覚

5~6ヶ月ごろの赤ちゃんは協和音のメロディや、ゆっくりしたテンポの音に好んで耳を傾けます。赤ちゃんにモーツァルトがよいと言われているのは、楽曲がゆっくりしたテンポで、協和音を多く含んでいるからだと言われています。

赤ちゃんとやってみよう!

下のボタンをクリックするとゆっくりとした音の検証メロディが再生されます。興味を持って聴いていませんか?

スタート
BGM OFF

※音声が流れます。音量にご注意ください。

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